2012年10月27日
がまかつLUXXE SURFSHOT S1010M
がまかつLUXXE SALTAGE SURFSHOT S1010M
ここ2年半の間に購入したソルトロッドで一番のお気に入りです。
けしてロッドオタクでもコレクターでもありません、必要に駆られた時
必要なものを買う というスタンスで釣り道具は購入します。
まあ、ソルトルアーも始めて3年弱のビギナーですが、あまり参考にはしないで下さいね。
スペックは下の画像の通り
かれこれこのロッドだけで30枚以上のヒラメ 20尾以上のシーバスをキャッチして来ました。
当初はSURFSHOT S99Mが欲しかったのですが、S99Mの方が発売当初
人気が高くて値段が高く、おまけに在庫がどこも無し・・・・
3000円以上の差はケチな自分には大差! そんなわけで
S1010Mに落ち着いたわけです。 これが折れたら・・・S99M 多分買うんだろな~?
ソルトの釣りをするのは だいたい梅雨入り~釣れなくなるまで(鱸 平目で99%)です。
釣行回数は、これもムラはありますが週に1-3回というところです。 魚が居れば集中します。
◎良い点
・ガイドセッティングが絶妙です。 4-5時間振っていても殆ど糸がらみはしません
・フェールルの精度が良く スッポ抜け 緩みがあまりありません
・スレッドもかなり頑丈に巻いてありエポキシも割れず、海水の浸入によるガイド錆びは皆無
・ブランクの塗装も厚く丈夫でキズがつきにくい
・もちろん良く飛びます。 最新のシーバスロッドと比べても遜色なし、
12gくらいのルアーからが快適です。 30gのヘビーシンキングでもOKです。
・高感度 とまではいかない感じがしますが必要充分な感度を備えています。
・セパレートグリップでしっかりした後ろ締めのDSPグリップは緩まない
・魚を掛けてからの追従性が抜群に良い、シーバスの場合しっかり粘るし
平目の場合ランディングまでの時間を短縮できバラシが少ない。
・自分の身長 176cm 腕短め にぴったりのグリップ長です。
・このレングスは波が高い時にメンディングが楽です。
・あまり使っている人を見かけない(笑)
◎悪い 今一な点
・ティップがもう少し繊細でも良いか? でも強度が落ちては嫌ですね。
・使い始めは結構固く感じます。 50cm以上10尾を超えたあたりからいい感じに^^
・ちょっとデザインがヤボったい?
・竿袋 作りは良くカッコ良いがセパレートではない 2室にして!
・少し重め、でも重さはすぐ馴れますね 問題ないかも
・10m以内を刻むときはさすがにアキュラシーに欠けます(当たり前?)
3000-4000番台の230-240gのリールがバランス良く長時間振っても疲れにくいし
キャストのタイミングが取り易いのではないかと思います。
画像のリールはレアニウムCi4 4000です。 スプール径が大きいリールのほうが
この竿のキャスト能力をさらに活かせると思います。 トップガイドがチタンフレーム
ですし 作り自体もかなり頑丈です。 長期間使い続けることのできる1本ですね。
Posted by えんがん at 22:22